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2011きほく燈籠祭・基本方針

 紀州の夏の風物詩として県内外に認知されつつある「燈籠祭」その起源は1928年(昭和3年)にさかのぼります。紀北町紀伊長島区赤羽川の川開きに地元青年団が都鳥型燈籠を流したことが始まりです。

 戦争による中断と、時代の流れとともに若者の流出、予算不足などの障害により1974年(昭和49年)を最後に中断しました。

 時は流れて1987年(昭和62年)、商工会青年部を中心とする若者たちの伝統復活への熱い想いにより13年ぶりに復活し、巨大燈籠が製作されました。

 1928年に始まった川開きから80年以上の歳月が流れ、復活から25年を迎え今年も「祭りをやりたい」「夏に花火を打ち上げたい」という変わらぬ熱い想いで、祭りを実施したいと思います。

夏の夜のひととき、花火とともに夜を彩る燈籠
未来への夢と希望の輝きを・・・

■実施日時
平成23年7月23日(土曜日)/午後3時より<雨天順延>
■場所
三重県紀北町紀伊長島区/長島港にて

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