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2011燈籠祭の内容

 今年の燈籠祭は「夢、はばたけ!」の合言葉のもと、大燈籠に「火の鳥」(羽の幅13m 高さ9m 総重量1.5t 電飾白1,200個)を製作します。

 地域の発展と地域の人々の夢や希望をのせて、未来に向け大きく羽ばたく祭りにしたいと考えております。

 東日本大震災で被災された方々には、夢や希望を持ってもう一度力強く立ち上がってもらいたいと願いを込め、燈籠製作や各種イベントを実施します。

 また、大好評の大仕掛け「彩雲孔雀」をはじめ今年も個性的で他のどこでも見れない工夫を凝らした花火で観客を魅了したいと思います。

 燈籠祭復活から四半世紀。燈籠祭は町への思い、夢・希望がある限り永遠に続くものと確信します。未来を担う子供たちのためにも、伝統継承の熱い思いをもって燈籠祭を開催します。

■大燈籠の詳細・・・

大燈籠:火の鳥イメージ図


イメージ:復活・再生のシンボルでもある「火の鳥」を製作します。
火の鳥の伝承
 その姿は孔雀のように美しく、翼は光り輝き、見るものすべてを魅了し美しい歌、子供のような声で話すといわれています。
 また伝承では、その涙は、癒しを齎し、血を口にすると不老不死の命を授かる
と云われている火の鳥は老いると自ら火の中に飛び込み、その体を焼き尽くしてしまいます。
 ところが、その灰の中から再び幼鳥となって現れると言われるています。
 このことから、火の鳥は不老不死ではなく、永遠または再生を象徴する鳥と
されてきました。
概要:大きさ/高さ9m、横幅13m、奥行7m
   重量/1.5トン
   使用する電球の数/1,200個
製作期間:5月11日(水)~7月22日(金) 19:30~21:30(日曜日は休み)

燈籠製作


※大燈籠の制作は、きいながしま駅前の「ふれあい広場マンドロ」にて行います。
平日は毎日作業を行いますが、毎週水曜日は特に「制作集中日」として、たくさんの方が来ていただけるよう呼びかけをさせていただきますので、皆様方のご参加をお持ちしております。

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