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2014 きほく燈籠祭 実施計画

【基本方針】

今年は熊野古道世界遺産登録10周年の節目の年です。過去を振り返えれば、燈籠祭は、「熊野古道-蟻の熊野詣」、「熊野古道-神々の使者 ヤタガラス」、「木葉天狗-熊野古道のもののけたち」をテーマに祭を実施し、熊野古道を応援してまいりました。
紀北町には、6つの熊野古道があります。その中の一つに、伊勢路の中で最も美しい石畳がある、海山区の「馬越峠」というところがあります。昔、その「馬越峠」の山中に、大蛇が住みつき悪さをしていたところ、上村権兵衛さんが大蛇を退治したという、海山区に古くから言い伝えのある「種まき権兵衛」を題材に大燈籠を製作します。
紀北町にとって、熊野古道は古の道であり、新しい道は高速道路であります。近畿自動車道紀勢線が、紀北町から熊野まで開通し、通り過ぎていく町ではなく、地域の素晴らしさや魅力を発信して、何度も訪れる町にしていく必要があると考えます。
燈籠祭には、地域の人々が能動的に企画・参加し、行政とのパートナーシップ、地域の企業・皆さまのご協力により、地域一体となって実施している祭です。多くの方にきほく燈籠祭に来ていただき、地域の素晴らしさや魅力を感じていただける祭にしたいと考えています。
また、燈籠祭は、復活して28年目となりますが、メンバーの拡大・組織力の充実は、継続していくためには必要なことであります。30周年は目前ですが、40周年へとずっと続けていけるよう、伝統継承の熱い思いをもって、2014きほく燈籠祭を開催いたします。

【内容】

開催日時・・・2014年7月26日
開催場所・・・紀北町紀伊長島区長島港
大燈籠題材  「種まき権兵衛」

 

・製作室・・・・・大燈籠製作及び管理、運営
・街燈籠室・・・・住民参加による会場内外での演出物の製作、設営
・イベント室・・・演出、集客を目的とした各種イベント開催
・花火室・・・・・花火の打ち上げ及びプログラム作成
・会場設営室・・・燈籠祭会場の準備及び設営、運営
・広報室・・・・・広報、内容紹介を基本としたPR媒体の製作及びPR活動

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