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燈籠祭名物大仕掛け「彩雲孔雀」

燈籠祭の花火と言えば、

「日本で唯一、ここでしか見られない仕掛け花火彩雲孔雀(さいうんくじゃく)」

です。
なぜ燈籠祭でしか見れないかと言うと、会場である長島港の地形が大きく関係しています。
一般的な花火は他の花火との引火を避ける為、打上げの角度をずらすので
会場と並行の堤防だと真横に花火を打ち出す事ができません。
しかし、長島港は下の地図を見ていただくとわかるように、花火を打ち上げる堤防が会場から見ると斜めになっています。
斜めの堤防に花火を並べる事で会場から真正面で花火を鑑賞する事が出来るのです。

 

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写真:国土地理院

 

では、昨年の『彩雲孔雀』をぜひご覧ください。

【動画2分20秒あたりの孔雀が七色の羽を伸ばしているように見える花火が彩雲孔雀です】
動画:朱夏さま

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