燈籠祭の歴史

復活燈籠祭ポスター
東紀州の夏の風物詩として県内外に認知されつつある「きほく燈籠祭(トウロウマツリ)」ですが、その起源は1928年(昭和3年)にさかのぼります。

旧紀伊長島町・赤羽川の川開きに地元・青年団が都鳥型燈籠を流したことが始まりで、全国的に宣伝されましたが時代の流れとともに若者の流出、予算不足などの障害により1974年(昭和49年)を最後に中断しました。

時は流れて1987年(昭和62年)、地元商工会青年部(旧紀伊長島町商工会青年部)を中心とする若者たちの伝統復活への熱い想いにより巨大燈籠が製作され「きいながしま燈籠祭」として13年ぶりに復活しました。

2005年の市町村合併により隣町である海山町と合併し紀北町となり、現在の名前である「きほく燈籠祭」となりました。

復活してから今年で29年。来年30周年を迎えようとしています。

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